なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




お仕事情報 :: 2016/07/28(Thu)
お仕事情報です。

東京ビッグサイト 東ホールで開催中の農業イベント、
「GPEC(ジーペック) 施設園芸・植物工場展」の中の全農ブースで流れている、
「夢ファーム全農」の紹介VPナレーションを担当させて頂きました。

全農ブースでは紹介VPが常に流れているとのこと。
会場には農業関係者の方のみならず、一般の方も入れるようです。
(入場料1,000円)

GPECは明日7月29日(10:00~17:00)まで開催とのことで、一般の方でも
農業に関心のある方もそうでない方も、農業について新しい発見ができるイベントだと思います。

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  1. 演劇関係




2015年の思い出 観劇 :: 2016/02/08(Mon)
2015年の観劇の思い出…

というか、2015年の観劇は1本しかないと気付き、微妙にショックを受ける竹村。

どうもー!皆さま、連続ブログ更新しております竹村です。

さて。
29015年…
あ、打ち間違えた。
いつやねん!

2015年の観劇の思い出。

iaku
『walk in closet』
(吉祥寺シアター)

あらすじ…
ある大雨の日。
山を切り開いて作られた住宅地のとある1軒の家に雨宿りに集まる人々。
そのお宅の息子の部屋から同性愛のDVDが見つかって…

ボズアトールのヤノさんがご出演ということで、観劇しました。
すごく面白い舞台でした。
大阪の住宅地が舞台という設定でしたので、登場人物、皆が関西弁。
しかもとっても流暢!
ポンポンとテンポよくセリフが流れるような感じで面白かった。
近所の奥様の突っ込みが鋭さや、「雨の日のバスタオルは貴重なんだから」というセリフや、
(バスタオルのような分厚いものは、雨続きの日に乾きにくいのであまり使いたくないという主婦目線)
ほんと日常で「うんうん!その通り!」ということがサラリとセリフで出て来て、それも面白かったなー。
そしてヤノさんの役は、頼りないお父さんだったのですが、ラストでは愛情いっぱいで、
息子のことをこんなにも強く大切に思っていた人だったのか!と感動しました。

テンポ良く進み、会話が面白く、ラストまで惹きつけられ、
そして、ラストではググっと問題が解決に向かい親子の愛情にホロリとする・・・本当に良い舞台でした。

追伸
2015年は観劇が1本だったので、今年はせめて3本は観たいと思います。


  1. 演劇関係




御報告 ~ボズアトール退所 :: 2015/04/01(Wed)
私、竹村奈津は2015年3月31日をもちまして、ボズアトールを退所いたしました。

正式入所から約1年1カ月、本当にお世話になりました。
入所面談後、私の一身上の都合で入所を先延ばしにして頂き、
それでも事務所に入所させて下さったこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

ナレーションという、ほとんど経験したことのない分野で、
右も左も分からない私を育ててくださったボズアトールという事務所。

御恩をお返しすることなく、退所というのは心苦しいのですが、
いつかまたご縁があり、御恩をお返しすることが出来ればと思っております。

ボズアトールではたくさんの素晴らしい出会いがあり、
尊敬する先輩方との出会い、可愛らしい後輩との出会い、
しっかり者&フレッシュなマネージャーに支えられてお仕事できたこと、
様々なお仕事の現場でご縁をいただいた方々との出会い、
すべて、私の中で大きな宝物です。


皆さま、本当にありがとうございました。

皆さま方の益々のご発展を心より願っております。

2015年4月1日 竹村奈津


  1. 演劇関係




お仕事情報 :: 2014/10/07(Tue)
お仕事情報です。


「今治城 鉄御門・武具櫓内の解説コーナー内 紹介ビデオナレーション」
鉄御門・武具櫓 リニューアル公開中に伴う紹介ビデオで、ナレーションをさせていただきました。

今治城の初代当主、藤堂高虎。
私はこのお仕事を頂いて初めてその名前を知ったのですが、
なぜかそれ以来、何回かチラホラと高虎の名前を耳にします。

今治城は愛媛県今治市にあります。
今度、愛媛県に行くことがあれば今治城に行ってみたいと思います。




「神戸布引ハーブ園 オータムガーデンフェアCMナレーション」
オータムガーデンフェアのCMナレーションをさせていただきました。

神戸布引ハーブ園は日本最大のハーブ園だそうです。
秋のハーブ園もとっても綺麗だと思います。
今度行ってみたいなー。


以上、お仕事情報でした。


  1. 演劇関係




山近くで仕事について考えた :: 2014/09/04(Thu)
山はだ

お仕事で山の近くのスタジオで収録。
これは最寄駅から見えた風景。

ここに行くまでに何か所か観光名所を通るのですが、ときめきました。

「えー!これここにあるの?」
「わー!下りたい!」
「乗りたーい!」

これだけ見るとなんか意味不明な叫びに見えますね。
東映映画村とか、保津川とか、トロッコ列車に対する叫びです。

お仕事というのは…
自分だけが良ければいいものではなく。
仕事を私に振って下さった事務所があり。
私を呼んで下さった制作の方々があり。
そしてその作品を発注された方々がいる。

私だけが満足する仕事をするのではなく。

事務所も制作の方も、そしてお客さんも満足出来るような声の仕事をする。
私が声を吹きこむことで、よりよい作品になるように頑張る。

なんてことをつれづれと考えました。

いやーしかし、お仕事の後に毎回思うのは、マジで精進あるのみだなーと。
プロフェッショナルであるために、精進。
日々、精進。


私信、マメさん。
いつもコメありがとうございます!なかなか返せなくてごめんなさい!
お詫びに次にお会いした時にはアオールの歌を歌いますね。

  1. 演劇関係



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