なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




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ピッコロ見学 :: 2011/07/02(Sat)
ピッコロ同期のKさんのお誕生会で、「研究科で小発表をするよー」という情報をゲットし、ピッコロの研究科を見学させてもらいました竹村奈津です。

てか、お誕生会って小学校以来、久しぶりに行きました!
「HAPPY BIRTHDAY~♪」も歌いましたさ。
いや~、楽しかった


というわけで、先日、久々にピッコロにオジャマしてきました。
ピッコロに向かう途中で、ばったりH田先生に出会い、ウキウキな竹村。
早めに着いてしまい、H田先生、事務のK梶さんと少しお話もしました。
楽しかったー! 竹村、めちゃんこ癒されましたー♪
そして、研究科に進んだ同期生たちが、「あ、竹村だー!」という感じで言ってくれたのが嬉しかった~。
勝田声優学院もそうでしたが、卒業した後に、フラっとご挨拶に行ける学校・養成所があるということは、本当に幸せなことだと思います。
そしてそして、あたたかく迎えて下さり、本当にありがとうございます!!

さて!
小発表のテーマは「対象物」というもので、「もの」を一つ選び、その「もの」を様々なものに見たて、音楽に合わせて様々に動かす…という感じなのですが、どの発表も面白い。

選んだ「もの」や、音楽、そして、動き。
それらのどこかに必ず、演者さんの「人となり」が垣間見えて本当に面白い。

「あ、○○さんらしくて良いな!」
「さすが、△△さんのは見てて癒されるなぁ」などなど。

「もの」がまさかの物に見えたりして、「この発想はすごいわ!」と感心したり。

最初この「対象物」の話を聞いた時に、なぜ「もの」を使うのだろうと疑問に思っていました。
ですが、発表を見て、島守先生の説明を聞き、「なるほど!これは良いなぁ!」と思えました。

「もの」が色んなものに変化する。
その変化への発想も大切だし、変化する間の動きもまた大切。

その「変化する間」というのは、たとえばシーンとシーンを繋げる時に役に立つとのこと。
一つ一つがブツ切りなのではなく、どうやって、次のものに繋げるのか。
どうすれば、次のものにつながるのか。
ということを学べるとのことでした。


面白いな~!
私もやりたいな~!

なんて話を見終わったあと、見学に来ていたYっこちゃんと話していました。
その後、何人かでお茶しに行き、色々と話しました。
こうやってピッコロを卒業した後でも、また楽しく話せる仲間って良いですね。

あぁ、本当に楽しかった♪
やっぱり演劇は本当に良いですね。



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  1. ピッコロ




平成22年度 ピッコロ演劇学校・舞台技術学校 合同卒業公演 :: 2011/05/10(Tue)
すでに2か月近く経ちます。
当時はまだダウンコートなんかを着ていたのですが、今ではすっかり五分袖で外出できちゃう季節になりました。

来る2011年3月5日(土)・6日(日)、ピッコロシアター大ホールにて公演がありました。

本科公演
「スキップ」
原作 : 北村 薫
脚本 : 成井 豊
演出 : 谷 省吾

研究科公演
「がんじがらめの垣根から」
原作 : ケン・キージー(『カッコーの巣の上を』より)
構成・演出 : 島守辰明


私は本科生なので「スキップ」に出演いたしました。
5日はアンサンブル、6日は美也子役でした。

卒業公演、無事に終了することができました。

原作は私、何年か前にお友達に薦めてもらい読んだことがありました。
透明感のある、面白い作品だな~と思った記憶があります。
文章がすごく綺麗で、胸にくる言い回しもとても多くて。
登場人物も皆、心に芯を持って真っすぐに生きている。
素敵な作品だと思いました。
以前、キャラメルボックスで舞台化されたのですね。


本番前は稽古が詰まっていて、煮詰まりそうだった私ですが、本当にたくさんの人に助けていただき、倒れることもなく、無事に舞台に立つことができました。
なかでもダブルキャストだったTさん。
彼女の笑顔と真っすぐさに、私は何度も救われました。
講師の本田先生、厳しく優しい先生にはもう足を向けて寝られないほど助けていただきました。
他にも「あぁ、素敵だな。見習いたいな」と思う人も何人もいて。
いつか私も、人を支えられるようになりたいなと思いました。←小学生の感想文みたいですね

そう!
この6日の舞台を原作者の北村薫さんと、出版当時の新潮社の担当さんが観に来てくださっていたのです!
終演後に行われた演劇学校・技術学校の卒業式にも出席してくださり、恩師や関係者の方へ生徒から花束贈呈があったのですが、私、北村さんに花束をお渡しする係に任命されました!
近くで拝見する北村さんは、とても優しそうな方で、竹村、この係に選ばれまして光栄でした。
その後、北村さんは本科生全員のスキップ本にサインをして下さいました。

北村先生サイン

とても素敵な記念になりました!
この素敵な作品、素敵な役を卒業公演で演じられたことがとても嬉しく、この舞台は私にとって宝物となりました。

美也子 1-             美也子 2-
(技術学校のYさんが撮ってくださった舞台写真より)

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

卒業式も終え、1年間通ったピッコロ演劇学校とは、これでお別れです。
辛いこともありましたが、楽しい事や自分の糧になったこともたくさんあり、本当に有意義な1年でした。
「ずっと付き合っていきたいな」という仲間も何人かでき、前期発表会や卒業公演でみっちり芝居に没頭することができ、尊敬できる先生と出会え、ピッコロに行って良かったな~と思います。

「演じることの楽しさ」「何かを人前で表現すること」「人とのコミュニケーション」「芝居の難しさ・厳しさ」を再確認することができました。
私は研究科は受験しなかったのですが、またいつか機会があれば研究科も行ってみたいですね。

設備も一流だし、演劇学校の事務の方々も親切で優しいし(事務所の前を通るのがいつも楽しみでした♪)、「芝居の楽しさ」を学ぶにはピッコロの本科は良いと思いますよ。

お世話になった皆さま、本当にありがとうございました!

  1. ピッコロ




秋空と近況と :: 2010/09/29(Wed)
こんにちわ。竹村です。
めっきり涼しくなりましたね。
ほんの2週間くらい前は、9月なのに焼けるような日差しと戦っていた記憶が…。

そういえば…
日除け対策に前面だけつばの広い帽子をかぶって出かけたら、散歩中のゴールデンレトリバーにガン見されてしまいました。
つばがクチバシとかに見えて、何か新しい生物かと思われたのでしょうか。

そんな残暑の思い出。

今、窓から空が見えるのですが、秋の空ですね。
晴れてるけど日差しも強くなく、カラっとしていて。
やっと大好きな季節がやってきました。

さてさて。近況と言えば、ピッコロ演劇学校の中間発表感(そんなタイトルだっけ?)が10月31日にあります。
企画案を出したり、台本を書いたり(ほぼ修正が入りましたが)個人的になかなかハードな日々を送っておりました。
今はチームごとに稽古している段階です。
皆で試行錯誤しながら、自分たちの世界を作り上げてます。

久しぶりの舞台で燃えるぜー!と言いたいところなのですが、なかなか燃えない。。
台本作成で燃え尽きてしまったからかしらん…。(ほんとしんどかったぁ

やることもたくさんあるし、気合いを補充して頑張ります!

以上、近況報告でした。


  1. ピッコロ




即興芝居 :: 2010/07/12(Mon)
先々週から先週にかけて3回ほど、劇団イルカHOTEL主催の谷省吾さんの授業でした。

俊敏性を必要とするシアターゲームをやったり、思いっきり走ったり。

「役者って、頭の回転が速くて、なおかつ体力がないとやってけないのねーーー!」と久々に痛感しました。
あと度胸、集中力、その場を楽しむ好奇心などなど。
必要な要素がたくさんだな~。

そして即興芝居授業の最終日、二人組でのエチュードに挑戦しました。

決められた1つの単語しか使ってはいけないのですが、それでどこまで相手と意思疎通を図り、話を進められるかというものでした。そして、観客にどれだけ話の内容が伝わるか。

見てくれてたクラスメイトが、そのままズバっと設定を言い当ててくれたので「あ、観客には伝わってるのかな。良かった」と思ったのもつかの間、実は一緒にエチュードをやった相手は私の思惑とはまるで違う解釈で進めていたことが発覚!

とっても不思議。

私と観客の人の視点は一緒だった。
でも、実際、その舞台空間で意思疎通は出来ていなかった。
(お互いが違う解釈で話を進めていたから)

あの時、舞台上では上手く歯車が回ってる気がしたのですが、実際は別々の歯車だった。

いや、ほんとにすごく不思議でした。



「強調すべき所を私、強調できなかったな~」とか「もっとこうすれば良かったな~」と反省しつつ、「芝居って面白いな~♪」と再確認できました!






  1. ピッコロ




ピッコロ演劇学校 遠足の巻 :: 2010/05/31(Mon)
ピッコロ演劇学校の遠足に行って参りました。

遠足!!

遠足なんてほんと何年ぶりなんだろう…。
遠足と言えば…

「おやつは300円までです」
「バナナはオヤツに入りますか?」
「家に帰るまでが遠足です!」

な~んて冗談を言う事はあっても、実際の遠足なんて高校生以来です。

というわけで行って参りました。
兵庫県の甲山公園

公園といえば代々木公園、日比谷公園などのような駅のそばのものを想像していました。

が!
私の予想に反しまして、山の中

ひぃー!
坂道がキツイ!
しゃべりながらだと息が切れる!
アチチ 暑いーー!

そういえば、中高生の頃の遠足って、こんな感じだったな~。
皆でおしゃべりしながら山道を歩いたっけ

公園に到着後は、遠足委員の人たちが考えてくれたゲームをしました
青空の下で遊ぶなんてほんと久しぶり~☆
爽やかでしたね。
爽やかに皆でチーム対抗戦なんかもしました。

チームで対抗しつつ、紫外線にも対抗しつつ。
皆と交流しつつ、紫外線とも交流しつつ。

あ、チームで紫外線と対抗したわけではなく、竹村が個人的に紫外線と対抗しておりました。
やっぱり日焼けが気になるお年頃ですからして。

自然と戯れるのもいいですね。
その後の飲み会のビールがとても美味しかったです♪

かぶとやま


  1. ピッコロ



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