なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




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そうだ、四国へ行こう! その2 :: 2014/11/20(Thu)
さぁ、大塚美術館から宿へ。

宿からの夜景
部屋から見た夜景。

宿ご飯2
晩ごはん。美味しかったー。
写真中央はマツタケ。
10年ぶりくらいに食べたかも、ムフフ。


さぁ、翌日は香川県へ!
まずは金毘羅さんにお参り。

金毘羅さんとは、香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社です。
本宮まで785段、奥社までは138段の階段があるそうです。
(ウィキペディア参照)

こんぴらさん
まだまだ初めの方の階段。

最後の方はあまりの疲労に写真を撮れていません。。
が、無事に785段登り、本宮に参拝いたしました。

私、御朱印をいただこうと、御朱印帳を神社の方に渡そうとして、バサッと地面に落としてしまいました・・・
785段の威力が手にも来てる!と思いました。

785段、本当は786段なんですって。
でも、「なやむ」と語呂が悪いので、マイナス1段の階段を設け、785段にしているそうです。
良いですね!そういうの好きです。

そして785段下りて、お昼ご飯へ。
この時、膝が笑っていた。
人生で初めて、膝が笑うという経験をしました。
(膝が笑うって方言ですかね?カクカクカクってずっとなってるの)

お昼ご飯。
香川のudon
やった!香川といえば、うどん!
コシがあって美味しかったです。


そして、次は屋島へ。
屋島とは、香川県高松市の東北に位置する卓上の峰。
白村江の戦いの後に山城が築かれたり、源平合戦の古戦場ともなった。
現在は瀬戸内海国立公園となっている。
(ウィキペディア参照)

屋島の観光ページを見ると「檀ノ浦」とあり、「え?檀ノ浦なの?」と思ったのですが、
下関の壇ノ浦と、屋島の檀ノ浦は違うみたいですね。
(漢字も土偏と木偏で違う)

屋島寺に参拝してから、古戦場展望台へ。
瓦投げ
写真の真ん中にうっすら、針金で作られたような丸が見えますでしょ?
瓦を投げて、この丸に入ると厄除けになるんだとか。

私たちは一人3瓦ずつ投げました。

なかなか入らない。
いや、こういう時こそ、引き寄せの法則!

「まぁ、私は絶対に入るんだけどねー!」

と言ってから投げたら…入ったよー!
3瓦目で、私、瓦が輪をくぐりましたよ。
引き寄せの法則、大成功です。

無事に厄除け、させていただきました。

ちなみに、瓦は横に投げるとコントロールが難しいので、縦に振りおろす感じで、上から投げると入りました。

では、お土産を買いつつ帰路へ。

淡路島のサービスエリアに寄って食べた鳴門金時ソフトクリーム。
鳴門金時ソフト


お土産。
土産
左手前にある玉ねぎスープ、これ美味しかったー。
淡路島のサービスエリアではポットに入ったものが試飲できます。


四国旅行、お天気もよく本当に楽しかったです。
関西から近いようで、ちょっと遠い四国。

食べ物も美味しくて良かったです。

次は愛媛と高知に行ってみたいな。


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  1. 旅行




そうだ、四国へ行こう! その1 :: 2014/11/12(Wed)
ご無沙汰しております。
もう11月なんですね。
2014年ももう残りわずかになってきましたね。

さて。
10月のお天気の良い日に、四国へ行ってまいりました。
ありがたいことに、本当にお天気も気温も良かった。

明石海峡大橋
明石海峡大橋。


サービスエリア
淡路島のサービスエリア。
他の方が写っていたので、字で隠してみました。

ここのサービスエリアは広くて綺麗でした。
1階はお土産屋さんとフードコート、2階はレストランで、1階には産直の野菜もちょっと置いてありました。
産直野菜、惹かれますよね。
淡路島の野菜なんて美味しいに決まってる!

マスコット
マスコットもいたり。

生シラス丼
レストランで人生初の生シラス丼を食べてみたり。
食べて分かったこと。
美味しかったけど、私、シラスは、茹でてる方が好きかもー!

サービスエリアからの風景
このサービスエリアから見た、隣のサービスエリア。
旅行日和のお天気。



そして車で淡路島を横断して、徳島県の大塚美術館へ。
オロナミンCやカロリーメイトなどで有名な大塚グループの美術館。
山の上に立っているんですって。
でもね、外観は撮ってないのです。。
大塚階段
でも内観は撮ったよー。
この長いエスカレーターを上って美術館へ。

大塚2
一番初めの展示物。(展示部屋?)

大塚美術館とは日本最大級の常設展示スペースを有する「陶板名画美術館」だそうです。
「陶版名画」とは、作品を「陶器の大きな板」に忠実な色彩・大きさで再現したものとのこと。
世界25ヶ国、190余の美術館が所蔵する西洋名画1,000余点を、
特殊技術によってオリジナル作品と同じ大きさに複製しているんですって。
(大塚美術館HP参照しました)


大塚1
中には教会もありました。
この日はこの教会で結婚式が行われるとのことでした。
美術館で結婚式って素敵ですね。

大塚4
案内ロボットもいて、作品を案内してくれました。
大塚アートくんってお名前なのでしょうか?



大塚7
額縁もすごい!
飛び出ている!


大塚11
モナリザの微笑み。


大塚12
ムンクの叫び。


大塚3
最後の晩餐は、色々な作品があるのですね。


大塚9
修復前の最後の晩餐。

大塚10
修復後の最後の晩餐。

修復前と修復後の「最後の晩餐」が同時に見られるのは、とても貴重だそうです。

大塚美術館の全部の作品を見ようと思ったら、2時間ちょっとかかると思います。
「見たことある」という絵画から、初めて見る作品まで、本当に見ごたえがありました。


大塚6
併設のカフェでお茶。
私は左下のすだちジュース。
美味しかったです。

西洋画とは、
古代は神話をモチーフにしたもの。
中世はキリスト教の宗教画(ほとんどそうでした)。
現代に近づくと、宗教色は薄れて、人物画だったり風景画だったり。

絵画の変遷も見られて、面白かったです。

その2につづく。

  1. 旅行




タイ旅行4日目 ~帰国編 :: 2014/08/19(Tue)
さぁ、タイ最終日。

この日の朝ごはんはこんな感じ。
tai39.jpg
左上に味噌汁が見えますでしょ?
バイキングに味噌汁がありました。

そして、味噌汁よりも目立つ存在、もじゃもじゃフルーツ。
なんだ、このもじゃもじゃフルーツは?
ということで1個とってみました。

tai40.jpg
中身はこんな感じ。
ライチのような味でした。
てか、ライチだったのかな。

写真にはないですが、夫はマンゴスチンを食べていました。
タイは果物が豊富なんですね。

今日でこのホテルともお別れ。
とても良いホテルでした。
tai41.jpg

荷物をまとめて、電車で空港へ。
地下鉄ではなく、地上を走る電車を使いました。

この電車には日本人がちらほらと乗っていて日本語に癒されました。

そんなこんなで空港に到着。
ふと目にとまったマンゴーを購入。
tai42.jpg
ご飯の上に乗ったマンゴー。
マンゴー丼?!

マンゴーがすごく甘くて美味しかったです。
柔らかくて、すごく甘かった。
ココナッツミルクをかけて食べるのですが、ご飯も甘く、美味しかったです。
日本でいう「おはぎ」みたいなものなのでしょうか。

手荷物検査や出国審査などを終え、ターミナルに向かって歩いているとこれを発見。
tai43.jpg
けっこう、皆さん写真を撮っておられました。
有名なオブジェなのでしょうか。

台風で離陸時間が少し遅れましたが、無事に離陸。

帰りの飛行機では「清州会議」を観ました。
個々のキャラクターが立っていて面白かったです。
中谷美紀さんの踊りが可愛らしくて良かったー。

tai47.jpg
映画を停止する時に出る日本語。
「want」の直訳なのかな?

tai44.jpg
ビール飲んじゃったもんねー。


tai45.jpg
機内食。
左上の透明の飲み物は、ジントニックです。

この旅行で覚えた注文の仕方、他の人が頼んでいるものを見て、
「あれと同じもの下さい」と注文する方法で頼みました。

なので頼んだ時、何のお酒か分からなかったー。
飲んで発覚、ジントニックでした。
美味しくいただきました。

ふふふ、飲みすぎたかしら。

tai46.jpg
うっすら夕焼け。


tai48.jpg
そして帰宅。


tai49.jpg
空港で買ったドライマンゴーが美味しかったです。


初めての東南アジア・タイ旅行。
実はご飯があまり食べられなかったり(甘い味付けと香草が苦手で)、
観光地での客引きと嘘つきにもうたくさんと思ったり、
やたらと中国人に間違えられたりしたけれど、総じて楽しかったです。

外国の地でタクシー代を交渉したり、レストランを探したり、
レンタサイクルで走り回ったり、ホテルのプールサイドでのんびりしたり。
まさか外国でそんなことするとは思わなかったので、新鮮でした。

良い旅行となりました。


  1. 旅行




タイ旅行3日目 ~アユタヤ編2 :: 2014/08/08(Fri)
さぁ、レンタサイクルに乗ってアユタヤを移動します。
タイの道路事情はあまりよろしくないので、ガタガタだったり、穴が開いていたりするところを避けて、チャリンコで走る。

ザ・東南アジアの田舎町だぜ!という風景の中をチャリンコで走る。

楽しそうな夫を傍目に私は…
(なんで私は異国でチャリンコで走っているんだろー!)

と、なんだかとっても不思議な気持ちになりました。

さて、川を渡らなくちゃいけないのですが、地元の人が使う渡し船(ボート)に乗ることにしました。
tai31.jpg
こんな感じの川。
右上に見えるのがボート。

tai32.jpg
ボート待ち中。

てか、このチャリンコ乗りやすいな~って思ってよく見たら、
「千葉県警 防犯登録」ってシール貼ってた。

日本のやん!
そりゃ乗りやすいわ。
ちなみに夫のはブリジストンでした。

走って走って、アユタヤの遺跡に到着。
20分くらいだったかしら。

アユタヤとは…
1350年から約420年間栄えた古都。
1767年にビルマ軍に攻め落とされ廃墟となった。
寺院や宮殿の遺跡が多く、1991年に世界遺産に登録された。

まずはワットマハタートへ。
40メートル以上の仏塔が立っていたがビルマ軍に破壊され土台が残るのみ。
仏塔跡の遺跡には破壊された仏像跡や破壊を免れた仏像が静かにたたずむ。
tai35.jpg
とても大きな遺跡でした。
レンガ造りなんですね。
タイでは地震が少ないのかな。

tai34.jpg
この近辺には頭部を破壊されて身体だけの仏像が残っていました。(写真は撮ってないのですが)
ちょっとせつなくなりますね。


tai33.jpg
菩提樹の根に包まれた仏頭。
破壊されて落ちた仏頭が、長い年月をかけて菩提樹の根に取り込まれたそう。

ちなみにこの仏頭と一緒に写真に写る時は、仏頭より頭を高くしてはいけないそうです。
それは仏様に対して失礼にあたるからとのこと。

私が見た感じでは、東洋人は頭を低くして撮影している人が多かったですが、
欧米の方は立って撮影してる人が多かったですね。
仏教の浸透具合によるのでしょうか。

さぁさぁ、次は象に会いに行きます。
タイの象は有名ですよね。

tai37.jpg
40バーツを払うと、一緒に写真が撮れる象。
象使いの人の指示で、足の上に座らせてくれたり、鼻を巻きつけてくれたり。

そしてお待ちかねの象乗り体験!
tai36.jpg
右下:私の足。
右中:象使いの腕
右上:象の耳
左:他の人が乗っている象

高かったー!そして揺れたー!
象に乗ってる写真は撮れなかったー。

tai38.jpg
象使いの人が写真ポイントで象を止めて、写真を撮らせてくれました。

15分か20分くらい乗ってたのかな?
降りるところの近くになると、象使いに「チップ!チップ!」とチップを要求されます。
慌ててチップを払いました。

タイってチップが必要な国なんですね。
(ホテルのボーイが荷物を運んでくれた時も払いました)
チップの文化に慣れてないから、チップって難しい。
てかもうチップ分も含めて料金にしておいてほしい。


さてこの後、ワットプラシーサンペートという遺跡に行きました。
ここは日本人が多くて、なんだか心強かった。

遺跡の外には屋台が並んでいたので、ちょっと覗いてみようとしたら、雲行きが怪しい。
屋台の人が商品を片づけたりしている。
風も強くなって、雲も厚くなって・・・まさかスコールが来る!?

ということで雨に降られる前に急いで戻ろうとバス停を目指す。
ここで15時半ちょっと前。
アユタヤ発ーバンコク行きのバスは最終が16時半なので、まぁ余裕を持って戻れるかなと思っていました。
自転車を返す前にバス停に行って、先にチケットを買おうとなりました。

が、バス停が見つからない。
焦る。

私、疲労困ぱい。
お昼は菓子パン1つだけだったので、もう力が出ないよー。
最後の力を振り絞って、チャリンコを漕ぐ。

夫と話し合った結果、時間がないからとりあえず自転車を先に返してからバス停を探そうとなりました。
この時、16時ちょっとすぎ。

「ひえー!バスに乗れるのー!?」恐怖におののく私。

「電車の駅がすぐ近くにあるからバスに乗れなくても電車で帰ればいいじゃん」という夫。


レンタサイクル屋は、地図を貰っていたので場所がすぐ分かり、無事に返却。
そこで店員の女性に、「バンコク行きのバス停に行きたいので場所を教えて」と言うと、
「ツクツクで行ったら早いよ。80バーツで良いよ。頼んであげるから待ってて」と、
近くの飲食店の女性に頼んでくれました。

その人のツクツクでバス停を目指す!

アユタヤの風を受け、異国の風景を目にしながら、「お願い、間に合ってー!」と祈る私と、
ツクツクからの風景を動画で撮っている余裕ありまくりな夫。

そして・・・

無事にバス停に着きました。
もうその嬉しいことったら!
ちなみに時間は16時27分くらい。ギリギリだったー。

あまりの嬉しさに、ツクツクに乗せてくれた店員さんにチップを含めて料金を払おうと100バーツ札を渡したのですが、店員さんは普通に20バーツのおつりをくれて、地元のお客さんを乗せて帰って行きました。

チップってよう分からんわー。

まぁでも無事にバスでバンコクに戻りましたさー。
ありがとー!

竹村を知る古くからの友人がこのブログを読んだら、絶対に驚くと思う。
私がこんなにアクティブに活動してるなんて!
基本インドア派なんで、ほんと異国の地で未知の体験でした。

最終日につづく。

  1. 旅行




タイ旅行3日目 ~アユタヤ編1 :: 2014/08/08(Fri)
さぁ、タイ旅行3日目。
ホテルで朝ごはんを食べ、アユタヤへ向かいます。

ちょっと私の準備が遅かったり、アユタヤ行きのバス乗り場が見つけらず色々な人に聞きまわって、
やっと10時ころにバス乗り場へ。

が、バスの出発は11時とのことで、1時間ほど待合室で待ちました。

バンコクからアユタヤまでのバスは二人で110バーツだったかな。
初日にホテルまで送迎してくれた現地の男性が、
「アユタヤは電車で行くよりバスの方がいい」と言ってました。

10時45分くらいにバスの扉が開き、バスへ。
チケットには座席番号が書いてあって、私たちはその座席に座ったんだけど、
座席番号通りに座らなくても大丈夫そうでした。

1時間くらいバスに揺られ、アユタヤへ。

バス停で降りたら、またまたツクツクの客引きさんが我らの元へ直行。
アユタヤの有名な遺跡を回って1時間一人300バーツって言われた。

その人が面白かったのは、日本語のガイドブックを持っていて、
「ホラ、ココ。アユタヤ デハ ツクツクハ ヒトリ300バーツ デ カンコウデキルト カイテル」と。

すかさず夫が自分のガイドブックを開き、
「僕が持ってるのには一人200バーツって書いてるよ」とページを開いて見せる。

「シカタナイ 200バーツデ イイヨ」
って言ってたけど、断りました。

するとすぐに別のツクツクの兄ちゃんが我らをロックオン。

この人は、アユタヤの遺跡を回って一人1000バーツって言ってきたんだっけな。

高っ!

ということで断ってたんだけど、しつこい。

「僕らはレンタサイクルで観光する。レンタサイクル屋さんまで連れて行って」

と150バーツでレンタサイクル屋さんまで連れていって貰うことにしました。

駅近くのレンタサイクル屋さんの前に止まり、こう一言。
「ホラ! レンタサイクル シマッテルヨ! ヤスミダヨ!ツクツクニシナヨ!」

ほんとだ、閉まってるねー。

ってか、そんな訳ないやろ!
さっきから欧米人の観光客の人がめっちゃレンタサイクルに乗ってるの見たっての!

という訳で、チラリと路地の奥を覗くと、普通に開いてるレンタサイクル屋さんがありました。

もう!ウソつくにも程がある!!

というわけで、 無事にレンタサイクルを借りました。
料金先払いで、パスポートのコピーを取って(自転車を返却したら返してくれます)、自転車を借ります。
夕方の7時までに返してくれたらいいとのこと。

ここの店員さんは観光客慣れしていて親切でした。
アユタヤの地図もくれたし。

というわけで、レンタサイクルでいざアユタヤ観光へ!


  1. 旅行



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