なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




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はったりと自信 :: 2014/12/11(Thu)
前回、「はったり推奨」記事を書いたのですが、ちょっと補足です。

なんでもかんでも、「はったる」というのはちょっと違う。
出来ないことや知らないことでは、はったらない。
でないとただの虚勢の人になってしまう。
もしくは、嘘つき的な。

一番いいのは、自分で勉強したり努力したりして自信をつける。
自信がないと緊張してオドオドしてしまったりするので。

ちなみに昔、ある声優さんにお話を聴いた時にこう仰ってました。
「現場では緊張する。緊張を少しでも少なくするためには、何回も何回も練習するしかない。
緊張しなくなるまで、何回も何回も練習して現場に行けばいいじゃない」

何回も何回も練習すると、それが自信となって緊張しなくなる。
勉強でも、努力して自分で調べて自分の知識にすれば、自信につながりますものね。

そして、それでも不安になったり緊張した場合、ここで、はったる!

あ、「はったる」というのは私の造語で「はったりを かます」という意味で使っています。

ドーンと、はったる。

はったる時に大切なのは姿勢と呼吸。
ピンと背筋を伸ばして、お腹の下の方で呼吸を意識する。
目はまっすぐ前を見る、相手が居る場合は相手の目を見る。
出来れば肩の力は抜く。

こんな感じでしょうか。

ここぞ!という時に、はったれるようになりたいものです。

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  1. 超つれづれ




はったりをかますちから :: 2014/12/04(Thu)
ひらがなで書くと、さっぱりよく分からないタイトルになってしまいました。

はったりを かます ちから。


空いている時間でOLパートでもしようと面接に応募。
綺麗さっぱり面接落ち。

そこで学んだこと、「はったりを かます」というのは重要だなぁと思いました。

私、一般事務にブランクがあり、そこがちょっと不安だったんです。
まぁ確かにちょっと不安っぽい人なんて、誰が採用なんてするものか、いや誰もしないだろう。(反語)

面接に限らず、仕事でも「不安ですー」って仕事してる人よりも、
多少自分に不安があっても「よっしゃ!どんと来い!」って仕事している人の方が良いかも。

「あ、いや、出来るかな…」と謙遜とかしている場合ではなく。

駅員さんに路線を尋ねたとして。
「あ、いや、どうかな~。でも、たぶん大丈夫!」
って言われたら、不安になりますものね。

それと一緒で、働くことは多少なりとも、はったりをかまさないといけないんだと思います。

知らないことや出来ないことに、はったりをかましてはいけないけれど。

もちろん自信があれば一番いいけど、

「私はそれを出来るし、それが正しいと知っているけど自信ないわー」って時は、はったる!

面接やオーディションも、しかり。


面接落ちしたことがよっぽど悔しいんだろうなー。
私、ブランクへの不安を決定づける発言をしてしまったそうで。
その発言とは…「パソコンのOSは何ですか?」って質問したのがアウトだったそうです。
私のパソコンスキルに不安を感じられたそうです。

そうかー、OSって聞いたらダメなんだ・・・知らなかったよショック!!!

「Windows95でも、一太郎でもどんとこい!」って言うべきでしたね。

って、一太郎使ったことないから、そこははったりかましたらダメか。


  1. 超つれづれ




こころ  超つれづれ :: 2014/06/06(Fri)
人に何か考えてほしい時は、質問形式にするといいそうです。
たとえば、今、目を閉じてもらって、「青色のものは何かありましたか?」と聞かれたら、
「青色のものって何かあったかな?」と考える、そういう感じだそうです。

へぇ~、面白いな~。

たまたま下記の質問を耳にする機会があったので、考えてみました。

質問1
どんな思いを大切にして人生を送りたいか。

私の答え
人・自分に感謝の心を持つ。温かく軽い心を持つ。自己責任で生きる。


質問2
上記の回答を大切にするために大切なものは何ですか?

私の答え
「ありがとう」と思う心。自分の人生を自分の足で歩く決意。


ただやみくもに生きるよりも、何かしら心に持って生き、それに近づけるよう日々、成長できればいいな。
物やお金はいつか無くなってしまうけれど、心は無くならないもんね。


今日はそういうつれづれでした。

  1. 超つれづれ




お天道さま(おてんとさま)  ~超つれづれ :: 2014/03/30(Sun)
私が苦手な言葉。
「バレなきゃいい」

良いわけないだろー(笑)

人が見てないからと言って、マナーやモラルに反することをしても良い、ということはない。

人が見てないからいいやと思ってやった行動、じゃあそれは公衆の面前で出来るか否か。

昔の人は「お天道様が見てるよ」と言っていたそう。
誰が見ていなくても、お天道様は見てる。
なので、恥ずかしい行動はするなということなんでしょうね。

いいですね。
誰かに見られてるからちゃんとする、誰もいないからいいや~ではなく、常にブレない。
ブレずに、自分の中に軸やお天道様を持って生きて行きたいものです。

  1. 超つれづれ




人生やっぱり自己責任  ~超つれづれ :: 2014/03/30(Sun)
超つれづれに思う事をつらつらと書くシリーズ。

人のせいにしたり、もののせいにしたり。
時には世の中のせいにしちゃったり。
上手くいかないことや失敗したことなんかを、人やもののせいにすると、きっと楽。

でも。

「自分が頑張れないのは、良いライバルがいないから」
「うまくいかなかったのは、○○のせいだ」
etc…

あいつのせいだ、世の中のせいだ、○○のせいだ…ってなんかもう怨念すら感じる!

人生、生きて行くことはきっと自己責任なんだと思う。
いつまでも「○○のせい」にしていたら、先に進めない。

「○○のせい」にしても、きっと物事は解決しないんだと思う。
じゃあ○○に責任とって問題を解決してもらおうってしても、解決しないしね。

きっと全てのことは自分の身体・心・頭で解決しないと本当の解決にはならないのじゃないかしら。

「○○のせいだ」という思いは怨念みたいになってしまって、そこから心が抜け出せなくなるんじゃないかしら。

「どこまでも追いかけてくる」法則もあるので、何か問題が起こっても「○○のせいだ」と思ってしまって、
その本質を見ずにいると、また同じような問題がずっと追いかけてくる。

その問題を受け入れて、「じゃあどうするか」ということで前に進めるんだと思うというつれづれ。


  1. 超つれづれ



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