なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




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ドイツ・オーストリア旅行4日目 その① :: 2011/01/31(Mon)
さぁ、今日はドイツ観光で有名なあのお城「ノイシュバンシュタイン城」へ。
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったお城だそうですね。
いや~、楽しみです♪

このお城は山の上にあるのですが、ツアーのバスはお城のふもとまでしか行けず、
そこから先は下記の手段でお城まで行きます。
(実費なので、私たちのツアーでは好きなものを選んでお城の前で待ち合わせという感じでした)
①バス
②馬車
③徒歩

迷うことなく「①のバス!」と思ったのですが、道路に雪が積もっているため、バス運休。
じゃあ馬車かな、ということで馬車を選択。
(料金は3ユーロほどでした)
馬車
(馬車をひく馬。大きかった~)

しかし、これが一筋縄ではいかなかった。
この馬車の運転手(?)いわく「9人揃わないと出発しない」とのこと。

実は私たちのツアーは11時45分からノイシュバンシュタイン城の入場券を持っているのです。
現在の時間は11時。
馬車の所要時間は20分。しかも3分の2までしか行かないため、残りは徒歩(15分ほど)で登らないといけないとのこと。

まだ時間に余裕があるのですが、なにぶん9人なかなか揃わない…。
ツアーメンバー7人が馬車に乗ったので、あと3人。
あと3人がなかなか来ない…。

焦る添乗員の小沢さん。
さっきから馬車の運転手(?)と英語で交渉していますが、運転手(?)の返答は変わらず、9人揃わないと出発しないとのこと。

小沢さんが焦るのには理由があります。

このノイシュバンシュタイン城は国営だそうで、係員などは公務員なんだそうです。
公務員といえば、皆さん、何を思い出しますか?
日本でも市役所などの公務員さんは時間にきっちりしてますよね

そうです、ここドイツでも公務員さんは時間に厳しく、11時45分の入場チケットを持っている場合、1分でも遅れたらもう入れないんだそうです。

厳しい!!

じゃあ、早めに来たら入れるのかというと、ダメだそうです。
11時45分きっかりじゃないと改札にチケットが入れられないのです。

そんなこんなでかなり時間が迫ったのですが、なんとか9人揃い、馬車で坂道を登ります。
半分くらい来たところで馬車を降り、徒歩で登ります。

いや~。あたり一面、雪!!
ノイシュバンシュタイン城までの雪景色

そして城も真っ白!
DSCN1061・托シ狙convert_20110309210923

近づいてみても真っ白!
ノイシュバンシュタイン城

そして時間になり、いざ、お城の中へ!!
日本人ツアーの団体ばかりで入ったので、なんと城内のガイダンスが日本語という素敵さ。
残念ながら城内は撮影禁止なので写真はないのですが、なんていうか…

西洋のお城ってすごいわーーーΣ( ̄□ ̄;)!!

の一言です。
装飾が本当に豪華で、すごく広くて、これを作る財力ってのはかなり凄いものだと思いました。
装飾なのですが、金やら青やらふんだんに使われていて、豪奢でした!
日本のお城って武家づくりの延長という感じで「質実剛健」というイメージなのですが、西洋のお城って「お姫様が住んでるお城ってこういう感じなんだろうな~」って感じですね。

いやいや、圧巻でした。

さぁ、ノイシュバンシュタイン城の観光を終え、次はいよいよオーストリアへ入ります!

つづく





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