なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




ミスト(映画)観ました :: 2009/08/05(Wed)
またまた、竹村です。
皆さま、こんばんは!

某口コミサイトで「なんじゃこら!オチにビックリする映画やドラマ」というトピックがあり、
そこで話題になっていた「ミスト」という作品を観ました。

以下、もしかしてネタバレになるかもなので、知りたくない方は見ないでくださいね

アメリカの郊外で、霧が立ち込める。
その霧の中に得体の知れない何かがいる。
霧を避け、スーパーに立てこもる人々。
極限状態の中で人々の行動、そして衝撃のラスト・・・。

パニック系のホラー映画ですね。

しっかし、ホラー映画の常識(?)をちゃんと踏襲していました。

「大口を叩いた若者が最初に・・・死ぬ!」
なんで、主人公の言うことを聞いて大人しくしないの!?
「大丈夫だ!俺が様子をみる!」って根拠ないじゃないかー!
命をムダにするなー!

「敵を攻撃するために、火を使おうとするが、なかなか・・・点火しない!」
スーパーの売り物のチャッカマンで火を点けようとしてるのに、なんで点かないのー
不良品を売ってたのかー!?

「カップルになった脇役は・・・死ぬ!」
そんな~

なんか、お約束ですね。

極限下での群衆心理とか、なんか、「こんなんなっちゃうの?」と悲しくなったり腹が立ったり。

そして、衝撃のラストですね。
主人公が、ほんとに辛い決断をしたのに・・・したのに・・・!!
泣けましたね。
感動とかじゃなくて、なんか、主人公の気持ちが辛くて。

そして、主人公の脇を通るトラックの荷台には・・・

ハリウッド的なハッピーエンドとはほど遠く、主人公がひたすら頑張っても最後にこの仕打ち。

某口コミサイトでは「最悪なラスト」と評されていましたが、最悪とは思いませんでした。
映画的にはすごくよく出来たラストだと思います。
ただ、主人公が報われない、それがなんというか胸にズズンとくるラストだと思います。

はぁ~。
次はハッピーになれる作品を観ようかな。
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