なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




ドイツ・オーストリア旅行 6日目 その② :: 2011/02/14(Mon)
さぁ、この後はバスで市内を回り、その後は自由行動です!
この旅行で初めての長時間自由行動を迎えドキドキ。
ちなみに次の集合時間は…明日の朝4時。

そうです!明日は朝一の飛行機で帰るため、そんな集合時間。

さてさて。
バスでウィーン市内をぐるりと回り、誰かの銅像がある公園へ。
誰だったかしら…。もうこんなに日が経つと記憶がどんどん薄れるものですね。
ゴソゴソ(ツアー概要を探し中)
あ、あったあった。

ヨハン・シュトラウスという方の銅像があるウィーンの市立公園に行きました。
「美しく青きドナウ」の作曲者だそうです。(ウィキペディア参照しました)

ヨハンシュトラウス像

春に来ると、この像の前にある花壇に「エリカの花」がたくさん咲き、とても綺麗だそうです。
今は球根が植わっているそうです。

さて、この市立公園を出て、バスに乗る前に一枚パシャリ。
ウィーン市立公園の前

後ろの車、見えますか?
実は昨日の夜から朝にかけて、大雪が降ったのですが、なんと一晩で30センチ積もったそうです!
街中の車やバイクには雪がこんもりと積もってました。

国立オペラ座、自然史博物館、美術史美術館、国会議事堂、ブルク劇場、ウィーン大学、ヴォティーフ教会などをバスの車窓から見学。

ウィーンはこういう観光名所が環状道路沿いにあり、バスでぐるっと回ったり、歩くのが苦手ではない方は歩いたりして観光するそうです。

ブルク劇場という所の前も通ったのですが、私の記憶が正しければ、添乗員さんいわく…
「ブルク劇場はオーストリアで演劇をやっている人なら一度は立ってみたい舞台」と言っていた気が…
いつかゆっくりウィーンに来ることが出来れば、足を運んでみたいですね!

さぁ!バスは環状道路を一周し、ついに自由行動となります。

さ~て、どこに行こうか。
博物館・美術館系を見てみたいなぁ、あと、オペラ座もせめて目の前まで行ってみたい。
(ちなみに今日はオペラ座は日本語ガイドが無い日だそうです…残念!!!)
さてさて、どうしようか?と同行者に意見を求めると、一言「日本食が食べたい!」と。

そんな同行者は確か、レトルトのお味噌汁持参で、昨日の朝食時にお湯をゲットして味噌汁飲んでたっけ。
和食大好きな人なので、この洋食オンリーの生活がかなり辛そうでした。

というわけで、同行者の日本食への飽くなき欲求を満たすため、一番近くにあった和食のお店へゴー!

いかにも「和食!!」な店内に入り、同行者は天麩羅定食、私はざるうどんを頼みました。
ちょっと記憶が曖昧なのですが、確か天麩羅定食は30ユーロだった気がするな~。
で、うどんは15ユーロくらいだったはず。

いや、高い!外国で日本食を食べると高いですね。
味は…やはり日本食は日本で食べるのが一番だと思いました。
でも、同行者は久々の日本食に大変感動してましたね。良かった、良かった♪

さぁ、お腹も、日本食への飽くなき欲求も満たされたので、地図を片手に作戦会議。

ザッハトルテで有名なカフェザッハーに行こうかと考えていたのですが、先ほど現地ガイドさんが「カフェザッハーは有名すぎて、いつも混んでいる。お勧めはカフェ・モーツァルト。ここの店員さんは親切で良い」と言っていたので、カフェ・モーツァルトに行くことにしました。

しかし、行き方が分からない。
地図を眺める二人の前に、なんと添乗員の小沢さんが歩いてきました!しかも両手に大きな荷物を抱えて。

え?小沢さん、こんな短時間でこんなに買い物したのかしらん??
とりあえず、小沢さんに声をかけてカフェ・モーツァルトの場所を教えてもらいました。
そして、小沢さんが一言。

「何か買い物して荷物が出来ましたら、わたくしがホテルまで運びますよ。今、荷物はありますか?」

え!?
小沢さんのその両手の荷物はツアーの人のだったの!?
特に荷物もなかったので、小沢さんに何も託しませんでしたが、小沢さん!すごい!!

今から自由行動だけども、荷物がたくさんだと観光しづらい。
なので、小沢さんがツアー客と出会ったら荷物を預かってくれるということをしてくださっていたみたいでした。

いや~。添乗員の鏡みたいな人ですね、小沢さん。

そんな私たちは小沢さんに別れを告げ、いざ、カフェ・モーツァルトへ!
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