なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




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ドイツ・オーストリア旅行 6日目 その③ :: 2011/02/15(Tue)
小沢さんに道を教えてもらった我々は一路、カフェ・モーツァルトへ。

空いてるってことはなく、20分くらい待ったかな。
このカフェにはドアマン(て言うのかしらん?)が居たのですが、もんのすごくイケメンでした!!
待ち時間中、ずっとドアマンに釘付けの竹村。
「一緒に写真撮ってくださーい!」って思わず言いそうになりました。
それくらいイケメン。

さて、混んだ店内に入り、コート掛けにダウンを掛けて席に座ります。
(ドイツやオーストリアでは、こういうお店にはコート掛けがあって、自分で掛けに行くみたいですね)

メニューを見ると…ドイツ語で分からん!
メニューに載っている写真と、ドイツ語のなんとなくのニュアンスで選びました。
カフェモーツァルト
美味しかったです♪

同行者の頼んだのはこちら!
カフェモーツァルト2
銀のポットにコーヒーが入っています。
こんな風にコーヒーを飲むと優雅な気持ちになりますね。

オーストリアのカフェは、お店の席によって店員さんが決まっているそうです。
「ここから、ここまでは誰々が担当」みたいな感じだそうです。
確かに、私たちが注文しようとして店員さんを呼び止めたのですが、担当の人ではなかったみたいで、担当の人が注文を聞きにきました。

コーヒーとケーキを堪能し、私たちの担当の店員さんにお会計を言います。
さぁ、唯一覚えたドイツ語を披露する時が来た!
店員さんを呼び止め、

「ツァーレンビッテ!」

という私。
唯一覚えたドイツ語が「お会計願います」って何よ!という突っ込みが聞こえてきそうです!
でも、ちゃんと通じたようで、お会計してくれました。

モーツァルトカフェを出て、次に向かうのは「美術史美術館」。
徒歩で向かうことにしました。

その間にオペラ座や、
オペラ座

ゲーテの像の前を通りました。
ゲーテ像

そして、美術史美術館へ。
いやー、広い!!
1階はエジプトの遺物や、古代の遺物などが展示してありました。
見ても見ても見終わらないんじゃないかというくらい、展示物がたくさんありましたね。
途中で「え?次はどう周ればいいの?」と行き先を見失ったり。

説明書きがドイツ語なので、サッパリ。
ガイダンスの機械(日本語Ver.)を借りたのですが、途中で疲れて聞かなくなったり。

そして2階の絵画の展示を見に行きました。

その2階へ上がる階段がですね、豪華なのですよ。
美術史美術館 会談
なんか変なポーズをつけてますが、私です(笑)

2階も本当にたくさんの絵画がありましたね。
ふと思い出したのですが、確か、美術史美術館をじっくり見て回ると一日じゃ無理ってガイドさんが言ってたっけ。
途中で知ったのですが、ここではフラッシュを焚かなければ写真撮影をしても良いとのこと。
というわけで、この美術館に1枚だけあるというフェルメールをやっとこさ発見し、写真を撮りました!
フェルメール2
全部を載せて良いのか分からず、ちょっとだけ載せてみますね。

本物のフェルメール!
すごく感激しました。

ここで2時間くらい過ごしたのかな。
中には有名なカフェもあったのですが、さっきコーヒー飲んだばかりだしねぇ、ということで遠目に見るだけにとどめました。

ツアーの方で、ここのカフェに入った方が居たので話を聞くと、かなり美味しかったそうです。
次回、ウィーンに行くことがあれば入って、お茶したいですね。


その後はブラブラと街を散策して、スワロフスキーのお店に入ったり、雑貨屋さんに入ったり、スーパーに入ったりして時間を潰し、ホテルの近くに戻って夕食を食べました。

オーストリア最終日ビール
まずはビール。
私は向かって左側のビールを飲みました。ハーブが入っているビールだそうです。

そしてご飯!
オーストリア最終日夕食1
メダリオン?という名前のポテトフライと牛肉とトマト、そしてチーズ。

同行者のご飯はこれです。
オーストリア最終日夕食2
ポテトフライと、ソースの下には牛肉、そして玉ねぎのフライ。

全体的に茶色いご飯でしたね、二人とも。
なぜ、こんなに茶色いものばかりをチョイスしたのでしょうか、私たち。

でも、美味しかったですよ!
ボリュームはかなりありましたが。

そんなこんなでホテルに戻り、荷物をまとめて、明日の早朝集合に備えます!

つづく
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