なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




~ヤーバに祈れば~ 終演 :: 2011/09/10(Sat)
9月7日(水)、四次元STAGE「ヤーバに祈れば」終演いたしました。


とっても良い舞台だったと思います。
本番を見させていただいたのですが、話にぐんぐん引き込まれました。
「すっごい山場がある!!ハラハラドキドキ」というストーリーではなく、淡々と進みつつも、観ていて飽きさせないという作りだったと思います。

言葉回しも面白かったし、おかぴーさん(作・演出)こんな話が書けて良いなぁ!と、竹村、思いました。

スタッフ、役者ともに、「舞台を大切に作っている」「舞台を楽しんでいる」というのが伝わってきて、良い座組だなと思いました。

伝わるで思い出したのですが、芝居や朗読なんかは、その人の性格が出るって言いますよね。
以前、見に行った芝居で、すごく天真爛漫な役を友達が演じていたのですが、最後の最後に小悪魔的な一面が出て、座席でズッこけそうになったことがあります。
「ラストは小悪魔出ちゃった!」と。

きっと私も、性格出ちゃってるんだろうな。
役作りをしたなら、最後の最後まで気を緩めずに役の気持ちでいることは大切だなぁ…なんて思ったことがありました。

話、飛びすぎましたね
話を元に戻してっと。

竹村は仕込み・受付・バラシと手伝わせてもらったのですが、受付、難しいですね。
また受付にリベンジして受付を極めてみたいです。


久しぶりに演劇に触れたのですが、やっぱり良いですね


皆様、ご来場ありがとうございました!!
スポンサーサイト


  1. 演劇関係