なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




演劇集団キャラメルボックス 「流星ワゴン」 (ネタバレ多少あるかも) :: 2011/12/01(Thu)
演劇集団キャラメルボックス
「流星ワゴン」


至、神戸オリエンタル劇場

手元にチラシがない状態で書いてまして
キャラメルの頭に付くのって「演劇集団」ですよね?
あと、神戸or新神戸オリエンタルどっちだったかな?
降りた駅は新神戸だったので、新神戸オリエンタル劇場?

何この記憶力の無さ( ̄□ ̄;)!!

さてさて。
ちょっと前に観てきました!

ちょっと「元気出したいなぁ」「心に潤いが欲しいなぁ」と思う日が続きまして。
何気なくキャラメルのHPを見たら、ちょうど公演期間中 (当時)

でも神戸は遠いなぁ、んー観に行きたいけどなぁ…

と悶々としている時に、何気なく寄った大型ショッピングモール。
ほんのお化粧直し程度で寄ったのですが、なんと「俺たちは志士じゃない」の殺陣の曲がかかっていました!

(※「俺たちは志士じゃない」とはキャラメルボックスの演目です)


こ、これはもう観に行くっきゃない!!!

と、その足で新神戸まで行ってきました


前置きが長くなりましたが、やっぱ観に行って良かったぁ(´∀`)
キャラメルを観ると元気が出ますね。

ちょっとネタバレになっちゃうのかな?
まだ観ていない人は、これから先は読んじゃダメ☆



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あらすじとしましては・・・
「生きていても意味がない、死にたい」という人が、幽霊の父子と出会い、自分の過去の分岐点へタイムスリップする。
そして、悩み苦しみながらも自分の過去・妻・息子と向き合い「過去は変えられない。だけど歯を食いしばってでも前に進むしかない。そうすれば少しは未来が開けるかもしれない」と、人生を前向きに、家族と幸せになるため頑張るというところまでが描かれています。

主人公が息子を思う気持ち、幽霊父子の父が息子を思う気持ち。
そして現実世界では余命いくばくかの主人公の父親が、主人公と同じ年齢の姿で出てくるのですが、
父親が息子である主人公を思う気持ち。
とても父性愛の強さを感じさせられる舞台でした。

あと、私、知らなかったのですが、西川さんご病気されていたのですね。
それでも、あの演技! 素晴らしすぎます。
西川さんが叫ぶ芝居、いつもグググっと来るのですが、今回もやっぱりグググっときましたね。
いいですね。本当に素敵な役者さんだと思います。

キャラメルの舞台は真っすぐで「あぁ明日も頑張ろう!!」って思えますね。
私の後ろの座席に座っていた人も「あぁ、明日から頑張ろうって思えるよね~♪」とお友達を話してました。

というわけで、キャラメルを観て元気が出て、また頑張ろうって思えました。
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  1. 演劇関係