なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




ここではないどこかに帰りたい in 国語の教科書 :: 2013/09/05(Thu)
ここではないどこかに帰りたい
夕方になると、家に帰っているのに子供が「帰りたい」と泣く。そんなどこかに帰りたい感覚


というような文章を小学校の国語の教科書で読んだ記憶があり、いったい何の小説(詩?)だったのか気になり、
ネットで検索しました。

「ここではないどこか」
「帰りたい」


とパソコンに入力すると出てきたのが…


「徘徊老人のケア」
「痴呆」


ありゃー!!
何か思ってた検索結果と違うよー\(^o^)/


小学校の国語の教科書って、面白そうな小説がよく載ってましたね。


僕が目になるよー!と勇気ある発言をしてみたり、「これは檸檬のにおいですか?」「いえ、夏みかんです」という会話をしてみたり、クラムボンとは何ぞやと考えてみたり。

くじらぐもに乗ってみたり、エビフライを「しゃおっ」て音をさせて食べてみたり、3人の車掌が朝、湧き水で顔を洗ったり。

「向上心のないやつはバカだ」と言い放ってみたり。


影送りをして遊んだり。

浜辺に打ち捨てられた椅子に思いを馳せたり。


懐かしいなー。
皆さんは思い出に残っている教科書の話はありますか?
(^-^)
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  1. つれづれ