なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




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正義とナンセンス ~超つれづれ :: 2013/10/12(Sat)
個人的に思ったことを綴る、超つれづれシリーズです。

自分が「こうだ!」って信じる正義があるとして。
生き方の指針だったり、自分の志だったりする正義とはまた別の正義。

例えば…
信号を守る
道路にゴミを捨てない
人の迷惑になることをしない
使ったものを元の位置に戻す…などなど

こういう正義を心に持っていると、他の人が違うことをした場合、イラッとしてしまう。
でもきっと、そういうことに「イラッ」っとしてしまうのってナンセンスなんだろうなぁ、というつれづれ。


「何でちゃんとしないの?」とイライラしたところで、相手がちゃんとするわけでもなく。
仮に「ちゃんとしてください」と言ったところで、相手にとったら「へ?」なことなんだと思う。
人によって、そういう「ちゃんと」「正義」って違う。

もちろん信号は守った方が良いし、道路にゴミを捨てない方が良い。
マナーもモラルもルールも守った方が良い。
自分自身のために美しく生きた方が良いと思う。

でも、それを「正義」とする人と、「正義」としない人は確実にいる。
自分が「正義」だと思っていることは、他人の「正義」とはまた違う。
持っている基準って、人それぞれなんだと思う。

ならば、そんなことでイライラするなんてナンセンスなんだろなぁと。
「あ、そんな人なのね」で流してしまえば、イライラしないはず。

その人がいつかマナーを守るようになるかとかは、もう、その人自身の問題。

因果応報があるかどうかは、それはもう神のみぞ知る。
「いつか罰当たるよ」ということに思いを馳せるのも、きっとナンセンス。
因果応報も罰も、もう、その人自身の問題。

自分は、自分の意思で生きたいから生きる。
自分の正義を守りたいから守る。

誰に褒められたい訳でもなく、人に良く見せたい訳でもなく。
ただ、自分が思うこと(マナーを守るとか)を粛々とこなすのみなんだと思う。


もちろんマナーを啓発することは大切だけれど、子供にマナーを教えるのも大切だけれど、
大人がその啓発をどう受け取るかはもうその人自身の問題なんだろうなーという、そういうつれづれでした。


なんか偉そうなこと書いたけれど、まぁ、自分のための備忘録という感じです☆
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  1. 超つれづれ



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