なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




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食のマンガ :: 2013/11/05(Tue)
「マンガ食」って流行っているみたいですね。
マンガで出てくるご飯を再現して作るみたいな。

昔、ミスター味っ子の「パイナップルカレー」がすっごく作りたかったなー

…って書いてたら、なんかパソコンから変な音がした。
「ピー!ガー!」って。

こここ怖い!!!


さてさて。
最近、食べ物のマンガをよく読んでいます。
それらの紹介。



☆「きのうなに食べた?」よしながふみ
弁護士と美容師のゲイカップルの同棲生活や日常を夕ご飯を軸に描く。
家庭的で美味しそうな献立が目白押しです。
ちょっとした豆知識や平行して数品作るコツなんかも作中で触れられたりしています。
私も何品か作ってみましたが、なかなか美味しくできました♪


☆「おとりよせ王子」飯田好美
人とのコミュニケーションが苦手なシステムエンジニアの主人公が、毎回お取り寄せした商品を美味しく食べる話。
お取り寄せ商品が美味しそう♪
スタンダードに食べるだけでなく、ちょっとひと工夫して違った食べ方なんかもしている。
ただこの主人公の子、ちゃんと栄養足りているのか心配。


☆「深夜食堂」安倍夜郎
新宿の一角にある深夜にしか開いていない食堂。メニューは1品しかないが、頼めばだいたいのものは作ってくれる。人情味ある店主と個性的な客との物語。
「赤いタコさんウィンナー」「冷えたキュウリ丸かじり」「ウナギのタレだけ丼」など、「あ、ちょっと食べたいなー」という思う食べ物が出てくる。
お客さんにまつわるエピソードがホロリときたり、笑えたりして、とっても和む作品。


☆「銀の匙」荒川弘
北海道の農業高校を舞台に農業とは?畜産とは?働いたり生きる事とは?ということを主人公と一緒に学べる作品。農業高校で取れたて野菜で作る料理が美味しそう。
話も主人公たちの進路など織り交ぜてあり、読んでいて引き込まれます。


何で私、こんなに食べ物のマンガばっかり読んでいるんだろ?
レンタルショップでマンガを借りているのですが、食べ物を美味しく描く系のマンガはハズレが少ない気がします。

皆さんはお気に入りの食べ物マンガってありますか?
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  1. 日常日記



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