なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




お料理よもやま話 :: 2014/04/29(Tue)
カフェで英会話のアメリカ人の先生の家には、お肉を手動でミンチにする機械があるそう。
先生の家の献立について聞いた時、日常的な感じで「ミンチはあの機械で作ったの」と英語で教えてくれたんだけど、
日本人の私たちは全員「??」で「何、その機械!?」っていう感じだった。

文化の違いって面白いな~。
ちなみに、その機械、アメリカのご家庭ではごく普通にあるみたい。

さて、料理よもやま話。
料理の本って、皆さん、どれくらい持っています?
私は数えてみたら8冊でした。

結婚したての時は2冊。
1冊は、三木プロ卒業時に同期・マネージャーさんにサイン入りでいただいたもの。(宝物です☆)
2冊目は、初めて自分で買ったもので、有名和食シェフの料理本。

この2冊目の和食本はもう古本に売ってしまったのですが、料理歴が浅い人は、いきなり応用ものの本を買わず、
基本ものを揃える方が良いと思った。

和食の基本・洋食の基本・中華の基本・野菜の簡単なおかず本など。
簡単に作れる作り置きのおかず本なんかもあるといいかも。

応用編とか、料理ブロガ―さんのレシピ本とかは、基本的なことを知ってから買った方がいいんだろうな。

2冊目の料理本を見て作ってた時は、結構、凝った不思議なものを作っていました。
そんなのを作れても、魚の煮汁は大量に作るし、マーボー豆腐は自分で作れなかったという。。

どんなものを作ってたかな。
①肉じゃがの肉を鳥ミンチに替えて作り、汁は片栗粉でトロミをつける。仕上げに茹でグリーンピースを撒く。
②キュウリをすって、生姜と酢と醤油で味付けして、茹でたタコに和える。にんにくも入れたかな?忘れた。。

たまには凝ったものもいいけど、日常的に作るならば、①は肉じゃがで②はキュウリの酢の物で良いかも?

毎日作って食べるものだから、料理名を聞いたら、パッと頭に料理が浮かぶようなものでいいんだろうな。


ちなみに今、よく使っている料理本はものすごく初歩的な本。
でも、これがやっぱり分かりやすくて使いやすい。
後片付けの方法なんかも載っているし。
4冊くらいは、ここのシリーズで揃えています。

自分に合う料理本を見つけるのが良いですね!
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  1. 日常日記