なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




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観劇まとめ :: 2014/05/12(Mon)
<2月> 

ピッコロ劇団 「お家さん」
原作:玉岡かおる  主演:竹下景子

西宮にある兵庫県立芸術文化センターに観に行きました。
私、前日までピッコロシアターでやるものだとばかり思っていた。
前日に出演者の綾さんからメールをもらって気づきました。良かった~。
綾さんありがとうございます。

あらすじ~
戦前に日本で一番栄えた商社、鈴木商店。
経営者の鈴木よね、商店を支えた金子直吉、鈴木商店で働く人たちにスポットライトを当て
会社の繁栄、そして衰退・倒産までを描く。

3時間だったかな?とても長い作品でしたが、見ごたえがありました。
当時の日本は「働く」「会社を大きくする」ということに対して活気のある時代だったのですね。
私、鈴木商店って知らなかったのですが、三菱などの財閥系の会社より大きな会社だったそうです。
鈴木商店は倒産したけれど、現在も鈴木商店を元とする会社が残っているそうです。

「お家さん」、最近、ドラマでもあったみたいですね。

話が変わりますが、外国に比べて、日本って残業が多い国と言われてますでしょ?
何かで読んだのですが…
日本は昔、家族で働いていた。
なので、仕事と家庭という区別がなかった。
例えば家族で農作業、夜は家族で縄をなうなど。
そういう感覚を持っているので、仕事と家庭が区別された現在、日本人はつい働きすぎてしまうそう。

海外はけっこうビジネスライクなイメージがありますよね。
外資系の会社なんかは定時でピっと全員が帰宅するそうです。
逆に残業していると、「何か問題でも起こしたのか?」と思われるみたい。



<5月>
ニットキャップシアター 「月がみていた話」

sundayの平林さんが出演されていました。
八尾のプリズムホールでの上演だったのですが、久しぶりに近鉄線に乗ったな~。

あらすじを書くのは難しいかも。
色んな話が詰まったオムニバス形式でした。

近未来的な感じだったり、ちょっとノスタルジックな感じだったり。
様々な楽器を使った演奏が間に入ったり。
不思議な世界観が面白かったな~。

終演後、平林さんにごあいさつしました。

ラストあたりに動物がメインのシーンがあったのです。
キリンやチーターやフラミンゴ役の役者さんが出ていて、平林さんも出ていらっしゃいました。

私、平林さんの役はオラウータンか猿か分からなかったので確認しました!

私「動物のシーン、平林さんはオラウータンだったのですが?」
平林さん「いや、あれ、カメの役だったんだよ(笑)」

なんてことっ!
私、勘違いも甚だしい!
確かに、平林さん、緑色のチョッキを着てらした。
そうか、カメの色かー!
なんか、私、終演後のご挨拶で失礼なことばっかり言ってるんじゃないかと反省。。


写真はチラシの中に入っていたsundayとコトリ会議さんのチラシ。
sundayのチラシの大きさにびっくり!

sunday.jpg


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  1. 演劇関係



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