なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




みそ報告2014 :: 2014/05/29(Thu)
ついに味噌が完成する時期がやってきました。
(私の作り方の場合。作り方によっては7月くらいが完成のもあるみたいですね)

カビが生えに生えていた先月。
せっせとカビを除去し、せっせと除菌。

先日、コソっと覗いてみたら…またカビ!
なぜだ!そんなに居心地がいいのか、私の味噌は。

なんだか嫌になって、そっとフタを閉めました。


いや、いかん。
もう食べごろだし、カビ除去しないと大変なことになるし。
でもカビ嫌だなー。
なんて悶々としていた時、ちょっと料理教室に行く用事があり、そこで味噌の先生とばったり遭遇。

私 「先生、味噌、カビが生えました…」
先生「白?黒?」
私 「黒です」
先生「…!対処はどうしたの?」
私 「対処はカビの所と表面を全部取り除いて、容器の側面とか除菌して、新しいラップをかけました。でもまたカビて…」
先生「対処法はそれで良いと思うわよ。もう、小分けの容器に移し替えて冷蔵庫に入れた方がいいかも」

てか、「黒カビ」と聞いた時の先生の一瞬の間が気になった。
やっぱり黒いカビはダメなのね。

もうすっごく気が重たかったのですが、2キロの味噌をカビに浸食されてはいかん!
と一念発起し、パンドラの箱ならぬ味噌の容器をエイヤっと開けました。

ナムサン!

カビが増ーえーてーるー!

当たり前か。養分たっぷりで、この温かい気温。
もうカビの楽園やでー☆ 的な。

カビ+表面の味噌を取り除きました、鬼の形相で。

下の方は見た目は綺麗でした。
味も、甘みのある味噌でした。
いけるの?ほんとにいけるの?食べられるのん??
ブルブルしながら、小分けの容器に詰め替えました。
みそ2014

2キロの味噌が出来るはずが、カビと戦った結果、800グラムになっていました。

除菌グッズがそこまで発達してなかった昔の人はどうやって作ってたんだろう。
今年はすっかり量が減ってしまいましたが、来年は2キロ、カビさせないで作りたいと思います。
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  1. 日常日記