なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




タイ旅行 1日目 :: 2014/07/25(Fri)
いやー、飛行機に乗る手続きって時間がかかりますね。
色んな手続きを終えて搭乗待ち。

空港によくあるマッサージチェア(10分200円くらい)で癒され中。
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今回の旅行で乗るタイ航空の飛行機。
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紫色が綺麗ですね。
紫はタイのシンボルカラーだそうです。


機内食。
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タイまで5時間だったかな?
5時間から6時間の間だったと思います。
その間、私は機内映画を見ていました。あの前の椅子の背についてる画面で。
何を観たかと言いますと、満を持して「風とともに去りぬ」を観ました。

家で見たら、途中で止めちゃいそうだから、逃げ場のない飛行機なら腹を据えて観るだろうということでコレに決定。

ビビアンリー可愛いなー。
クラークゲーブル、これはモテただろうなー。
いやー、スカーレットは芯が強いなー。

・・・。
ってか、めっちゃ長くない!?
上演時間が220分もあった。

機内食を食べてから観始めたから、観終わったら飛行機はもうタイ近辺だったよ。
タイが近く感じました、風とともに去りぬのおかげで。

さて、空港から旅行会社の送迎車でホテルへ直行。
今回泊まったホテルは「スイスホテル ナイラートパーク」です。
ネットで検索すると「スイスホテル」ではなく「スイソテル」って出るよね、現地読みなのかしら、スイソテル。

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ホテルの全景やお部屋の写真はないのですが、お部屋から観た中庭(プール)。
都会の真ん中にあるホテルなのにリゾートホテルっぽい感じが素敵。

スイスホテルって低層ホテル(5階くらいかな)で落ち着いた雰囲気で人気なんだそうです。
良いホテルでした。

ホテルに荷物を置いて、夕食を食べにバンコクの街に繰り出しました。
ってか、バンコクって…

あんま日本の街と変わらんかも!

道行く車はトヨタ、ホンダ、日産。
街にはグッチやエルメスなど海外の有名ブランドのショーウィンドウが立ち並び、ショッピングモールに入れば「吉野家」「モスバーガー」「お寿司」「とんかつ屋さん」「ユニクロ」、ビルの内装も日本のショッピングモールとそっくり。

日本かと思った。

そんなこんなで、ショッピングモール内にあるタイスキ屋さんに。
タイスキって、すき焼きを参考にしたタイ風の水炊きみたいなものだそうです。
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野菜や肉、魚介類を入れます。
お出汁の味は薄~く甘い感じで(たぶん砂糖の甘みかな)、辛いタレに付けて食べます。
野菜の盛り合わせを頼んだのですが、日本ではあまり鍋に入れないカボチャやレンコンやキクラゲが入っていました。

締めはオジヤに出来るそうです。
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ご飯がうずたかく盛られたオジヤセット。
店員さんがメニューを指さして「ご飯とねぎと卵とごま油で最後にオジヤにしたらいいよー(タイ語)」と教えてくれました。
かつ、作ってくれたよ、タイ風オジヤ。
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めっちゃくちゃかき混ぜてくれてた。
グルグルグルグル…

ど、どれだけかき混ぜるんだろうか…。

と不安になる竹村。
特に気にしていない夫。

そんな二人の視線を浴びながら、グルグルグルグルかき混ぜられるオジヤ。

できたオジヤは、味が濃かったー。
ごま油が大さじ5くらいは入ってたから、油っこかったなー。

夫は美味しいー!言うて食べてましたけど。


食後はホテルの近くのマッサージ屋さんで足裏マッサージを受けました。
1時間500バーツ。(1500円)

足裏がそろそろ終わりかなーって時に、丸いスツールに座るように言われたのですが、英語(たぶんタイ訛りが強い)が何言ってるかよく分からず。

「えっ?座るの?ここ?ここに?ここ?ここに?」

ここここ言ってたら店員さんが、

「エッ?ニホンジン?」

って聞いてきました。
何人に見えていたんだろう??

その後、スツールに座ったら、肩回りもマッサージしてくれました。

日本人だと分かった我らに、「カタイ!カタイ!」言ってはりました。

肩凝り夫婦でごめんなさい。

そんなこんなでタイ、日本とめっちゃ似てるやん&私ら何人に見えるの?と思った1日目は終了。
2日目につづく。


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