なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




タイ旅行2日目 番外編 :: 2014/08/08(Fri)
けっこう観光したり、のんびりしたり。
充実したバンコクの2日目の番外編。

王宮やワットポーの辺りは、タクシーやツクツク(東南アジアでよくあるタクシー)の客引きがすごい!

王宮を見学して、ワットポーまで歩いている時。
ものすごく親しげに話しかけてくるタイ人がいました。

英語で話しかけてきたので夫が対応。
「どこに行くの?」「ワットポーだよ」
「どこから来たの?」「日本だよ」

ここで、そのタイ人の男性が驚いていました。
そして、私を見て、「奥さんが中国人に見えたから、中国人だと思っていたよ」だって。

え?私、中国人に見えた?
日本国内では中国人に間違われたことないんだけど・・・タイではそう見えるの?
てか昔、韓国人に「あなたは韓国人に見える」と言われたこともあるんだけど。
私、生まれも育ちも日本で日本人なんだけど、オリエンタルな魅力爆発ってことでいいのかな。

話は戻って。
すごく親しげに話しかけてきたこの男性、ツクツクの客引きでした。
歩けない距離ではないので歩くって言っているのに、かなりしつこかったなー。

その後、ワットポーに行くまでに、ツクツクの客引きの人に数回、話しかけられる。

ワットポーに近づくにつれ、客引きの人だけでなく、タクシーやツクツクの運転手にも
すっごく話しかけられる。しかも、しつこい。

我らの姿を見ると、30メートルくらい先から、こっちをロックオン!

タイ人A 「ワットポーに行くの?ワットポーは昼休みで13時まで閉まってるよ。
      だから僕が他の場所を案内して最後にワットポーに連れて行ってあげる。
      一人300バーツね」

え?そうなの?
ワットポーって昼休みあるのん?
でもとりあえず、近くまで歩いてみよう。


タイ人B 「ワットポーに行くの?ワットポーは昼休みで14時まで閉まってるよ。
      だから、ワットアルンとか他の場所を案内して最後にワットポーに連れて行ってあげる。
      一人400バーツね」

え?ワットポーの昼休みってどうなってるの?
現地の女性に頑張ってタイ語の本を見せて聞いてみる。
が、通じず。
女性が、英語を話せる男性を見つけてきてくれて、その人に頑張って聞く。
が、タイ語訛りの英語が難しく、なかなか通じない。

でも、ワットポーに昼休みなんて無いような感じの話しぶり。

ピコーン!
ここで、私の名探偵コナンばりのアンテナが立ちました。

「Aさんは13時と言い、Bさんは14時と言う。商売人ではない一般の人はワットポーの昼休みについて何も言わない・・・
てことは…昼休みはない! じっちゃんの名にかけて!!」

ということで、ワットポーへ行くと、普通に開いてました。
てか、寺に昼休みがあるなんて聞いたことない。

反省としては、ガイドブックをちゃんと見てから行かないといけないなと思いました。
昼休みがあったら、ガイドブックに書いてあるものね。

反省反省。


ワットポーからバンコクまでは、今度はタクシーで帰りました。
タイではメーターのないタクシーは値段交渉できるそうです。

最初、渋滞があるから高い値段を提示されたのですが、夫が交渉して200バーツで乗せてもらいました。
でも、運転手、すっごく不機嫌だった。

タイの人って温厚だな~って思ったのが、そんな安く乗せるのって、
怒ったり、断ったりするものかなって思っていたけど、乗せてくれた。
不機嫌だったけど。


いやしかし、観光地のタクシーの客引きの力強さにもうお腹いっぱい、
そして私が中国人に見えているのねということが発覚した2日目でした。

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