なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




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なぎなた続いています :: 2014/12/03(Wed)
もう12月ですね。
急に寒くなったりしていますが、皆様、お元気ですか?


さて、なぎなた。
カフェで英会話と同じ曜日なので連続して行けないのですが、楽しく続けております。

この間の稽古では先生から興味深いお話を聞けたので書きますね。
私の備忘録のような感じなので、読みにくかったらごめんなさい。

私の座礼の仕方が宜しくなく、そのことに関連してお話をしていただきました。

私の座礼は、あまり腰を曲げず、頭だけを下げていたのですが、そうではなく腰からきちんと曲げるように教えていただきました。

頭だけ下げる礼は、心がこもっているようには見えない。
心をこめるには、動作を大切にしなければいけない。

お辞儀をして頭を下げたなら、一呼吸、静止する。
そうすれば、お辞儀に心をこめやすい。

例えば・・・
常に動いているのと、きちっと静止しているのでは、どちらが心がこもりやすいかと言えば、後者。

常に動いていると、気持ちも胸辺りで止まってしまうが、きっちり静止すると気持ちも丹田(へその下)に降りてきやすい。
「腑に落ちる」という言葉もあるように、「感じる心」「気持ち」というものはお腹の下あたり(丹田)に降ろすもの。
胸辺りに気持ちがあると、上ずったり、浅い気持ちになる。

また「感じる心」とはとても大切で、美しいものを見たり聴いたりした時に震える心は大切。
普段から「気持ち」「心」を意識していなければ、感動しにくくなったり、心が震えにくくなる。

と、このようなお話でした。


目から鱗。
この話、役者や声優、またはそれを志した人ならば、ものすごく「そうそう!」っていう話ですよね。
演劇論的なものと、ものすごく共通していますよね。

先生は小さい頃から、なぎなたをされているそうです。
やっぱりそういう武道というものを身につけると、こういう境地になるんだな~、すごいなー!

そして思ったのが、良い年した大人になるとおかしな行動をしてても誰も注意してくれないので、
座礼の仕方など注意してくださるのはとてもありがたいことだと思いました。

と、忘れないための備忘録でした。

あ、袴購入しまして、今、袴で稽古しています。フフフ
フフフとか言っても、自分一人でまだ着られないんですけどね!
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  1. 日常日記



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