なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




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2014年 ラスト 観劇 :: 2014/12/31(Wed)
劇団ひまわり「親の顔が見たい」
伊丹AI.HALL

ボズアトール事務所の代表、や乃えいじさんが出演されていたので、観劇してまいりました。

あらすじとしましては、
とある女子高で、いじめを苦に女子生徒が自害する。
その連絡を受け学校に集められる保護者たち。
そこでの話し合いから見えてくるこ子供たちだけではなく、親たちの問題。。

観て感じたことは、「これはフィクションだよね?現実にこんな人たちが居たらヤダー!」でした。

現実を見ず、「我が我が」「うちの子供は良い子です」と人の話を聴かない保護者たち。
お互いをを激しく攻撃する保護者と、や乃さんの役の保護者が怒りや苦しみを静かに表していて、舞台上のバランスが良いなと思いました。

色々と考えさせられる舞台で面白かったです。



関西芸術座「電光仮面、最後の戦い」
ABCホール

関西芸術座、とても好きな劇団だったのです。
好きというわりには、あまり観劇していませんが、学生時代に観た「ハムレット」にズキューンとなり、「バーディー」「わりかん」など観に行きました。

約15年ぶりの関芸観劇。

変わらず安定のある面白さでした。

あらすじは、
かつて電光仮面として活躍していたが、今では娘と孫と暮らすおじいちゃん。
しかし電光仮面として最後の闘いに挑む。


私が観た回は重鎮の方々が出られていたのですが、重鎮の方と主役級、そして主役を支える方々が舞台を引っ張り、若手がその中で生き生きと舞台に立っている感じが、「さすが老舗!」と安心して観劇できました。


電光仮面と宿敵ブラックキングのラストシーン。
お二方のぐいぐい舞台を引っ張る力に、引き込まれました。


やっぱり関芸の安定力、面白さはさすがだなーと思いました。


来年も楽しい舞台をたくさん観たいなー。



私信、まめさん。
コメありがとうございます!
やっぱりOS聞くのは悪くないですよね!
もし使ったことのないOSだったら、派遣会社の講習で学ぼうと思っての質問だったのです。
出来ないことには、はったりをかましてはいけないけど、出来ることには堂々としようと思います(*^^*)
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  1. 観劇



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