なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




三国志! :: 2008/11/02(Sun)
どうもどうも!
寝ぼけて、携帯本体に保存してあった写メをすべて消去してしまった竹村奈津です

今、世間では三国志がアツいですね
私の三国志歴はとっても浅く、高校の時に兄の「横山光輝 三国志 60巻」を読んだのみ。

いつか小説版も読みたいなぁと思っていたのですが、なかなか手に取る機会がなく。。

映画「レッドクリフ」の公開に合わせてどこの本屋に行っても「三国志フェア」「三国志祭」(どんな祭りだ!?)というコーナーがある昨今、やっと三国志本に手を伸ばしました。

北方三国志(北方謙三著)か吉川三国志(吉川英治著)を悩み、北方版を購入

面白いけど・・・面白いんだけど・・・
なんか私のイメージと違う

それならばと、本屋で吉川三国志を立ち読み。
おぉ!コレコレ!私のイメージする三国志だ!

私が高校時代に読んだ「横山光輝三国志」は吉川三国志を元に描かれていたのですね。
なので私の三国志のイメージは吉川版みたいです

というわけで、吉川三国志を購入

良いですね、三国志。
かの英雄たちは役人職なんか目じゃないのです。
「天下をとる」ということを見据えているのです。

北方三国志によく出るフレーズとしては、戦いに出向くとき「ここで死ぬようなら、自分は天下をとる器ではないのだろう」という言葉。

なんか良いですね~!大きいです。
いつまでかかるか分からないけど、三国志、読みますよ
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  1. つれづれ