なっつん島

声優・役者として活動している竹村奈津の日常をつづります。




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台湾3日目は九イ分~☆ :: 2008/12/05(Fri)
台湾3日目は「九イ分(キュウフン)」に行ってきました~

運転手さんつきの車をチャーターして、いざ、九イ分へ!!

この運転手さんが日本語が堪能で、すごくお話が面白くて、良い人でした~

九イ分はですね、映画「悲情城市」の舞台となったり、「千と千尋の神隠し」のイメージの参考にもされた町だそうです。

<九イ分2

ここでは茶芸館(お茶屋さん)が何件かあるのですが、特にどこに入るかを決めていませんでした。
運転手さんが2件ほど有名な店を教えてくれたのですが、まぁ、行ってから決めるか~みたいな感じだったのですね。

で、テクテクと九イ分を歩いてまして、1軒目の茶芸館の前に着いたとき、観光客の人が・・・
「あんまり良くなかった~」みたいな事を大声で言っていたのです

じゃあ、もう一軒の方をちょっと見に行こうということで再び歩き始めました。

そして、2軒目の茶芸館が見えてきたのですが、ん?
なんか・・・私たち・・・呼ばれてる!?

「いらっしゃ~い!!」
「こっちだよ~!」
「入って入って~!」
「こっちこっち~!!」

怖いーΣ( ̄□ ̄;)!!

日本人だから、めちゃんこ客引きされてるのかと思いました。
「そんなに呼び込まないとお客さんが来ないのかな・・・?」と思ってると・・・

「山田さんはいますかー!?」

・・・。
・・・・!!

います!いますよー!!
一緒にいったRちゃんの苗字が山田(仮名)なのです!

なんで、なんでー!?超能力者!?
それとも日本名を適当に言ったの!?

とか超怪しみつつ、その茶芸館へ入りました。

すると、その呼び込みしていた人(経営者さん?)いわく、実は私たちの運転手さんから電話を貰ったと。

なんかですね、私たちが九イ分の町に入った後、団体客がたくさん到着したのを見た運転手さんが、
茶芸館に入れなかったら大変!と、急いでお店に電話をかけてくれたそうです。
「日本人の可愛い子3人が行くから、一番景色が良い席を取っておいて」と。
で、私たちの名前を教えて、呼び込んでくれるように頼んでくれたみたいです。

運転手さんの優しさにホロリ。

中で頂いたお茶も美味しかったし、景色も最高でした

阿妹茶酒館
(阿妹茶酒館からの風景)


お茶
(お茶を入れる竹村・・・お茶っていうかお湯ですね。茶葉は烏龍茶です)

阿妹茶酒館さん、雰囲気も店員さんも、とても素敵で、お茶もお菓子も美味しかったです!
天気が良ければ景色はもっと素敵だったろうな~☆


その後、台北市内に戻ったのですが、戻る最中、運転手さんがツアーでは行かない名所に連れて行ってくれて、本当に楽しかったです♪♪

町もノスタルジックで良かったし、運転手さんも良い人だったし、九イ分観光、とても楽しかった♪

フリーの旅行とはいえ、やはり現地の人に案内してもらったりするのが、一番いいかもです。
やっぱり現地の人が一番詳しいですものね☆
 



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